<   2013年 11月 ( 4 )   > この月の画像一覧

律川エレキ 『俳人に捧げる愛の掛軸展』

お友達のたきちゃんこと(律川エレキ先生)の
俳人に捧げる愛の掛軸展〜『どいつもこいつも俳人ばっかりやで」展に行ってきた。

俳句を嗜んでいることは知っていたけど、掛軸まで作ってしまうなんて••••すごいじゃん。
掛軸に描かれている絵がまたすごい。
よく見ると、ヴィトンのバックを持ったり、シャネルのネックレスをしてたり、
細かい所まで、よく出来た絵なんです。

エレキ先生は、映像のほうもなかなかで映画も撮って
奈良の映画館で上映もされたそうな。

エレキ先生は相変わらずキラキラ輝いていた。

b0147856_11204196.jpg

b0147856_1121291.jpg

b0147856_1121222.jpg

by keikom32m | 2013-11-18 11:23 | Trackback

天空の産業遺産、東洋のマチュピチュへ

天空の産業遺産、東洋のマチュピチュと称される東平ゾーンへ。

マイントピア別子までは車で行けるが、東平ゾーンへは車一台がやっと通れるくらいの
道しかないので大型バスでは無理。
なので観光客の人は、マイントピア別子からマイクロバスでピストン輸送なんだそうな。

駐車場に止まっている車のほとんどが県外ナンバーだった。
一番遠いところだと多摩ナンバーだったかな。

天気が良いと、ここから見える景色が最高でまさしく天空といった感じだろう。
紅葉にはほんの少し早い気がしたけど、今週から来週にかけては最高の見頃では
ないだろうか。

b0147856_13311616.jpg

b0147856_13314547.jpg

b0147856_1331594.jpg

b0147856_1332198.jpg

b0147856_1331364.jpg

b0147856_13323655.jpg

b0147856_13332795.jpg


b0147856_13324835.jpg

b0147856_1333588.jpg

子供の頃は遠足や登山で何度か来た事があるけど、改めて観光地として整備されたこの地を訪れてみて、その当時、ここに生活の営みがあったんだと思うと、なんとなく感慨深いものがあります。
by keikom32m | 2013-11-10 13:45 | Trackback

紅葉を見に行く マイントピア別子端出場ゾーン

そろそろ、紅葉の季節かなと思って紅葉を見に行く事にした。
さて何処がよいか.......

近場で紅葉がきれいな所と言えば、そうだマイントピア別子に行こう
ということになった。

マイントピア別子といえば愛媛県は新居浜市にある、別子銅山跡地を利用した観光地。
端出場ゾーンと東平ゾーンがあり、端出場ゾーンは別子銅山の最後の採鉱本部が
置かれた採鉱の拠点で、銅山で働く人たちの生活の拠点でもあったところ。

別子鉄道も再現されていたり、温泉や砂金採りも体験できたりする。
5月頃はシャクヤクがとてもきれい。
鉄道沿いには、今ちょうど冬桜が咲き始めています。

b0147856_9223813.jpg

b0147856_9231836.jpg

b0147856_9234077.jpg

b0147856_9243979.jpg

b0147856_9243414.jpg



ここ新居浜市は私の故郷。
幼少のころ、私は実際に走っていた本物の別子鉄道に乗った事がある。
って言うとびっくりされることがあるけど、昭和49年頃までは走っていた。

その頃はもう、一日1往復で、乗っている人も少なく、通っていた幼稚園の近くで
止まってくれてのせてもらった。

私は今でも貴重な体験が出来たと思っている。
鉄道のなごりが今でもあちこちに残っているけど、私たちより若い人は分からないだろうな。

さぁ次は、東洋のマチュピチュ、天空の産業遺産「東平ゾーン」へ。
by keikom32m | 2013-11-08 09:38 | Trackback

増えるバカ医者

先日TVの情報番組で、結核の話をしていた。
ニュースでも言っていたが、病院の看護師と学校の先生が感染している
ことに気づかず何ヶ月も職場で仕事を続けていたそうだ。

このお二人、病院でもちゃんと検査を受けていてそれで問題なしと
言われたそうだが、今の病院の先生は結核の診断も出来ないのか?え?

もっとびっくりしたのは、医者自身が感染していることに気づかず診察を
続けていたと言うからびっくり!

番組に出ていた医療関係者の方は、今時結核なんてまさかと病院のドクターも
考えがそこに及ばず見落とすのだと擁護していた。

あほか、だったら医者なんか辞めちまえ!!

この結核の診断が出来なかった医者は今も現場で診察をしているんだろうか?

何年か前、私も水疱瘡になった。
喉が痛いし微熱も続くので、近所の耳鼻科へいったら薬の副作用ということになった。

それで薬をやめても一向によくならないし、ぶつぶつもひかないので
大学の病院の皮膚科へ行ったら、水疱瘡ということになったわけだ。

こんなことが続くから、私は医者を素直に信用出来ない。

それに、あの人達の世界観が気持ち悪い。
昨日まで、ただの学生だったのに医師免許に合格したとたん、
ぺーぺーでも、どんなに年が離れてるドクター同士でも
先生と先生と呼び合って、だから勘違いするんだ。

結核や水疱瘡の診断が出来るようになってから呼ばせろ。
それまでは、白衣を着たただの人でいいんだ。

大体、ベテランのドクターと呼ばれるには、患者を診てなんぼだろう。
だったら、患者に対して診せていただく、勉強させていただくという
きもちで、謙虚で丁寧に患者を診ろ。

医者の悪口を言わせたらもう、止まらない。
これからもっと過激になりそうだ!
これからも続くぞ。
by keikom32m | 2013-11-01 11:01 | Trackback