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まだガラケー

もうすぐ10月だというのにまだまだ暑いではないか。
そう言えば、今年はツクツクボウシの鳴き声を一度も聞かなかったなぁ〜
猛暑の年の冬はうんと寒くなるんだそうです。
今年は雪も結構降るとか.........嫌ですね。

ところで、やっとdocomoからi-Phoneが発売されましたね。
待っていたけど、まだ私はガラケーです。
あんなに待っていたのにまだガラケーなの?と友人に言われましたが、
そうまだなんです。

だって......普通にi-Phoneにするのってなんか不公平な気がするのです。
みんなi-Phoneを使いたい人は、他社へ乗り換えていった、
そんな時も、我慢してずっとdocomoのガラケーを使い続けた、
客離れが続いて、落ち目の三太郎になった時も、ずっとdocomoで我慢した。

言わせてもらえば、苦しい時のdocomoを支えて来たのは、私たちではないか
i-Phoneにするにしても、私たちみたいなユーザーには、
なんかもっとお得感があってもいいような気がする。

話は変わるが、最近学校の連絡事項などはLINEってやつを使うんだそうな。
ツイッターもやったことないし、これはかなり遅れていると言う事なんでしょうか? 


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by keikom32m | 2013-09-27 11:09

瀬戸内海国際芸術祭2013 おまけ

写真はアラーキー列車。
写真家で美術家のアラーキーこと荒木経惟のラッピング列車が、予讃線と土讃線を走っています。
隣に止まっていた、アンパンマン列車とは対照的に、毒々しいデザインがなんともいえませんでした。
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二泊三日でまわった芸術祭だけど、どれほどもまわれず、それでも大好きなアートに触れる事ができて、充実したなつでした。
今回初めて行った犬島は、とてもいいところで、穏やかな瀬戸内の海と島の自然とアートが一体になってまた行ってみたいと思いました。

そう、今回は瀬戸芸の夏会期、10月からまた秋会期があるのでやっぱり、行かねば........
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by keikom32m | 2013-09-20 11:58

瀬戸内海国際芸術祭2013 犬島その5

作品を観て回る途中にある「中の谷東屋」は休憩所として建てられたアルミ製のパビリオン。
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築200年以上の建物に使われていた松材を出来る限り沢山使ってギャラリーにしてあるC邸。
ここは、アーティスト「ジュン•グエン=ハツシバのlnujima monogatari,2013を上映しています。かつてあった犬島の「石切り」を主題とした映像で、島の人々の「見送り」やかつての生活を想像させる映像になっています。
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I邸は古い家屋を再利用した木造のギャラリーです。庭には季節の花が楽しめるよう島の人たちと協力して育てているそです。ここにはアーティスト前田征紀の作品が楽しめます。自身の根源的なテーマである「光」をキーワードに水、音、植物などの自然界にある要素を用いて3つのインスタレーションを展開しています。
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by keikom32m | 2013-09-19 11:27

瀬戸内海国際芸術祭2013 犬島その4

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アクリルの壁で出来たギャラリーで、ここには荒神明香の作品コンタクトレンズが展示されています。
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この作品も荒神明香のリフレクトゥという作品で、私のお気に入りです。静かな島に突如カラフルな花が現れて気分が高揚してくる感じがします。
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by keikom32m | 2013-09-17 10:54

瀬戸内海国際芸術祭2013 犬島その3

島の集落の再生を目的に、進められた犬島家プロジェクト。

元々島にある古民家を、柱や梁を残しリノベーションしてギャラリーに仕上げたF邸。
F邸には、アーティスト名和晃平の作品が展示してあります。
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by keikom32m | 2013-09-16 12:42

瀬戸内海国際芸術祭2013 犬島その2

犬島は、岡山県岡山市に属し人口50人程だそうです。

その昔、銅の製錬所で栄えた島で、犬島製錬所美術館はその製錬所をそのまま美術館に
してあります。
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ここが美術館の入り口。
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犬島製錬所美術館は、遺産、建築、アート、環境をテーマにしています。美術館の中はアーティスト柳幸典の作品「ヒーロー乾電池」を展示してあります。犬島から産出されたスラグなどの素材や戦後の日本を代表する作家三島由紀夫が住んでいた家の部材を使用してあるそうです。

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上の写真は近代化産遺産

つづく•••••
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by keikom32m | 2013-09-13 10:15

瀬戸内海国際芸術祭2013 犬島その1

ホテルでガイドブックを見ていると、高松港から直島を経由して犬島へ渡れる
ことを知り、二日目は急遽犬島へ渡る事にした。

時間も高松港から直島を経由して2時間くらいで着くし、
島に着いても、殆どの作品を歩いて2、3時間あれば充分鑑賞できる。

港に着くと、まず犬島チケットセンターがあり、
ここで、美術館の入場料を払ったり、グッズの販売や食事も出来る。

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チケットセンターを出て左手に瀬戸内海をのぞみながら犬島製錬所美術館へ。
潮風がとても気持ち良かった。
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いよいよ美術館へ.......
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by keikom32m | 2013-09-07 13:08

瀬戸内海国際芸術祭2013 小豆島その3

小豆島町民+山崎亮+studio-Lの作品を鑑賞した後、次はドットアーキテクツ/Umaki campへ。
ここは、だれでも使えるキッチンや、ラジオ局など島の人と来島者をつなぐ建物。

ここで、よく冷えたお茶と、おそらくお母さん達が漬けたお漬け物を頂きました。
バスの時間まで少々あったので、しばしここで休む事に。

庭で山羊が昼寝をしているのも何とも微笑ましい。

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次は坂手港まで••••
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坂手港には、巨大なミラーボールに乗ったドラゴンが........その隣の倉庫にもヤノベケンジの壁画があり港のシンボルになっています。
次はいよいよ、ビートたけしとヤノベケンジのコラボ作品へ。
この作品はいつ行っても観られるものではなく、9:00,10:00,11:00,12:00........とジャストの時間しか出てきません。
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この作品はビートたけしが構想したプランを、ヤノベケンジがアレンジして制作したそうです。
島にある古井戸の底に潜む巨大な地霊的化け物が、時折現れて人々を脅かすという設定。
なんか、たけしらしい作品で面白かった。

さて、明日は犬島へ.........
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by keikom32m | 2013-09-06 10:54

瀬戸内海国際芸術祭2013 小豆島その2

小豆島の会場は4つのブロックに分かれて、作品が点在しているのですが、
一日で回るのはちょっと大変かも。
そこで、案内で提案された、見たい物を絞ってその地区をまわることにした。

今回小豆島でどうしても鑑賞したかったのが、
ビートたけし×ヤノベケンジのANGER From the Rottomという作品。

これは、醤の郷•坂手地区にあるのでそこを目指す事に。
まずこの地区で鑑賞したのが、小豆島町民+山崎亮+studio-Lの作品。

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これは島の住民が醤油のタレ瓶8万個を使って制作した醤油のグラデーション。

つづく••••••。
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by keikom32m | 2013-09-01 12:58